関西クロス・堺ステージ

  2007年1月14日(日)
  bicinoko.comチームとしては今シーズン2回目の関西クロス遠征。今回の堺ステージは、昨シーズン全日本選手権が開催
  されたコース。全体的に平坦基調で芝路面の多いハイスピードコース。しかしクロス独自のテクニックも必要となるレイアウト。
  今回は、伊藤翔吾(C1)、西本浩史(C2)、鈴木迪子(L2)、大野祐樹・宏樹(C3)、河賀雄大(C3)の6名で参加しました。
  各自頑張って走りました。特に大野祐樹選手は中学生ながら大人に混じってC3クラスで快走!後半のスタミナ不足で失速
  するも一時は先頭付近を走りました。大野宏樹選手、河賀雄大選手も同じく中学生ながらよく健闘しました。
  最上級クラスC1に参加の伊藤翔吾選手は、スタートとレース前半は第二集団で走っていましたが、徐々に後退。一時間
  踏み続けられるパワーがまだまだ足りません。後半に粘る為のスタミナも足りません。しかし今回はほぼノーミスで走りきった
  事は昨シーズンよりも確実に進歩している証拠です。今後の活躍に期待したいと思います。
  C2クラスに参加の西本浩史選手は、スピード不足から前半から出遅れてしまい苦しい走りとなりましたが、そこからは大きく
  順位を落とす事もなく、粘りの走りを見せました。今年はチームキャプテンに任命されたこともあり、精神面で切れない走りが
  出来ていたと思います。頑張って今後のレベルアップを目指して欲しいと思います。
  L2クラスに参加の鈴木迪子選手は惨敗。テクニックとか根性以前に「練習不足」。乗り込みが全然足りません。時間が無く
  難しいとは思いますが、少しでも練習時間を確保して乗る事が大事です。練習さえ出来ればもっと良い成績が出ると思います。
  今回は路面状況もよく、トラブルもありませんでしたので、ピットは暇でした。まあ良い事ですけどね。
  その分、選手達を一生懸命応援するのに久しぶりに怒鳴ったので、喉の調子が悪いです…。(苦笑)
  選手達個々にも課題が見つかった遠征になったと思いますが、やはりレベルの高いレースを走らなければ分からない事ばかり
  だと思います。「良いレースは良い選手を育てる」今後も関西クロスへの遠征を続けていきます。
  広島からチャンピオンを生み出す為に…。


 
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